【bf2042】大規模戦が大好きなあなたへ

bf最新作の『バトルフィールド2042』は近未来の2042年をテーマとした戦争FPSゲームで、日本では2021年11月19日に発売され、PS4、PS5、Xbox Series XIS、Xbox One、PC
でダウンロード版とパッケージ版が存在します。
今作には前作の「bfⅤ」や「bf4」にはなかった新機能が追加されたほか、bf史上初の128人同時対戦が可能になりました。その他にも、大型マップやスペシャリストなどが追加されています。
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bf史上初の128人同時対戦
今作では、PS5、Xbox Series XIS、PCでの最大128人同時対戦が楽しめます。
現在(2021年12月17日)は「コンクエスト」と「ブレークスルー」の2つのモードがあり、拠点の取り合いや撃ち合いに加え128人ならではの大規模戦が味わえ、FPSの腕前よりも自軍、敵軍の動きの読み合いや戦略性がひつようとされます。
ゲームとはいえど疑似的に戦争を体感することができ、射線の管理や気候、戦略拠点など意識するものは多いけれど、それらも踏まえて今作の魅力だと思います。
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スペシャリト
今作からスペシャリストの機能が追加されました。

スペシャリストは10人でそれぞれ固有のアビリティやパッシブスキルを持っています。
※左から
「サンダンス」
パッシブ:降下時にウィングスーツを展開できる。
アビリティ:3種類の特殊なグレネードを装備
「ドーザー」
パッシブ:爆発物によるダメージ軽減
アビリティ:小火器の弾丸を防げる大型のシールドを携帯
「マケイ」
パッシブ:エイム時、グラップル使用時の移動速度上昇
アビリティ:移動可能なグラップルを装備
「アイリッシュ」
パッシブ:HPに加えアーマーを装備、HPの回復速度上昇
アビリティ:展開可能な携帯バリケード、妨害装置を装備
「ボリス」
パッシブ:付近のセントリーガンが効果的に作動する
アビリティ:接近する敵を自動で攻撃するセントリーガンを装備
「キャスパー」
パッシブ:付近の敵をマップに表示する
アビリティ:操作できるドローンを装備
「ラオ」
パッシブ:ハッキングした敵を倒すと周囲の敵をスポット
アビリティ:乗り物などのハードウェアをハッキングできる
「パイク」
パッシブ:自分にダメージを与えた敵をスポットする
アビリティ:障害物ごしの敵の位置をハイライトできる
「ファルック」
パッシブ:仲間を全回復で蘇生できる
アビリティ:遠距離から仲間を回復させることができる
「エンジェル」
パッシブ:HP半分で蘇生させる代わりにシールドを付与する
アビリティ:味方に弾薬とシールドを補給可能、装備も要請可能
今作ではスペシャリストが存在する代わりに突撃兵や衛生兵の枠がないため、すべてのキャラが好きな武器を装備することができます。(例、回復キャラでスナイパーなど)これにより各々が好きなプレイスタイルで戦闘することができます。
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アタッチメント機能
今作から新たに戦闘中に武器のアタッチメント変更が機能として追加されました。これによりプレイヤーは戦況に応じて武器の「サイト」「弾薬」「アンダーバレル」「バレル」を瞬時に変更することで戦況に合わせた撃ち合いをすることができます。
1つの武器にはそれぞれ3つまで設定しておくことができるので、室内戦や屋外戦、高専距離などに合わせて変更しより戦いやすくすることが可能です。

さまざまなマップ
今作のマップはとにかく大きく各マップごとに異なる地形や天候、建物やギミックなどが存在し、中でも目を引くのがマップ内に現れる巨大な竜巻です。人間であれば簡単に吹き飛ばされてしまうし、乗り物でさえ動きを取られてしまいます。その他にも、曇りや雷雨、砂嵐といった天候ギミックや、平地、市街地、砂漠、草むらといった異なった場面で繰り広げられる戦闘も魅力の一つです。

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さまざまなプレイスタイル
上記で記したように今作には多くの機能や戦い方があり、プレイスタイルはプレイヤーによって無限の可能性を持っています。加えて今作では、大人数での撃ち合いや戦況の読み合い、仲間やチームとの協力といった自分個人ではなく、集団として戦う場面が多くあり、エイムや個人の立ち回りに限らない強さが出てきます。それらを踏まえて自分なりのプレイスタイルや得意な武器や戦術を見つけていくのも楽しみ方の一つだと思います。是非「バトルフィールド2042」をプレイして今までになかった戦闘を味わってみてください。